タイトル

救急病院について

明け方に風邪から喘息の発作が起きました。
で、救急小児科OKの学研都市病院に行きました。この病院は前にもきたことがあって、俺がブチ切れたことのある、対応の悪い病院です。

案の定、対応悪い・・・電話してから行ってるのに、受付閉まってる。入り口わからん・・・呼びまくってでてきた受付のおっさんのだるそうな態度・・・こっちは娘がぜーぜー言って苦しがってるのに・・・酸素が足らない状況に陥ってるから病院に来てるのに・・・
他に患者もいないし、前もって電話を30分前にしてるのに・・・
待たされた。

前もって電話をして、30分以内でいきますと告げているのに、受付で何度も大きな声で「すいません!すいません!」と叫ばなければいけないのです。喘息の発作で苦しんでる娘を嫁はんは抱きかかえたまま、何度も呼んでやっとでてきたおっさんは、だるそうに「ここに必要なこと書いて、座って待っててください」と言って受付のシャッターを閉めた・・・一刻を争う場合でないのであればよいが、酸素が足りない状況の説明も電話でしてあるのに、救急病院の対応とは思えない。
このことを学研都市病院 医聖会にメールででも抗議しようかと思ったが、ホームページからはなんのアクセスもなかった。電話番号は書いてあるが、電話でこんなこと説明したところで適当にかわされるのは目に見えている。救急車で来れば対応も違うのかも知れないが、同じように救急受け入れをしている山城病院では、常に受付に人が居る状態である。小児科医の不足から、この地区では山城病院に小児科の先生が居る場合と、学研都市病院にいかなければいけない場合がある。
救急や時間外の患者を受け入れているのであれば、それ相応の対応ができないものなのか?

見た目は綺麗な病院であるが、入り口が分かりにくく、最初行ったときなどは、娘をかかえて走り回って入り口を探した。あげくに前もって電話してあるのに、病院内は真っ暗で、娘はよけいに不安を感じて泣き出していた。


その間も娘は苦しがってる。

通された診察室では、なげやりな看護婦が吸引の機械を娘の口にあてた。

ぜんぜん回復しない・・・

また待たされて出てきた小児科の医師は「点滴します」といった

それからまた待たされた。

で点滴しますので、おかあさんは外にでてくださいと言われた。

注射の針を刺す痛みで娘が泣いてるのが聞こえる・・・

なぜか、何度も聞こえるので、俺はおかしいと思い診察室のドアを開けてみたら、両手に四箇所も刺された痕があり、血がにじんでいた。

なぜ、一言看護師なり医師が診察室から出てきて状況説明できないのか?
見つからなければ何度刺し直してもよいと思っていたのか?

説明もなしに、親は外で娘が「痛い、痛い!」と泣いているのを聞いていただけで、何もしてやれない。医師や看護婦からの説明は一切ない。

ブチ切れたよ。嫁はんもブチ切れました。

くわしく書きたくないほど腹が立ったし、悲しかった。

その日も家に帰っても調子は戻らず、山城病院のほうに行った。
娘の両手はガーゼを貼られていて血がにじんでいる。山城病院で小児科の先生に娘は
「注射は絶対にいややねん!注射したらいややねん!」と何度も泣きながら言った・・・
すると先生は
「じゃ飲み薬でいこうね。注射痛かったのね」とやさしく言ってくれた。
学研都市病院の対応の悪さがあったので、涙が出そうにありがたかった。
娘も「ありがとう先生」と言ってよろこんでいた。

飲み薬でいちころに治った。

水曜日の遠足にも行かせてあげれたのでよかった。

未だに娘の両手の甲には内出血のひどいアザがある。

痛々しい針の痕がある・・・


京都学研都市病院 医聖会の理事長 真鍋克次郎

お前はこの状況を知っているのか?
医師というのは、患者からありがとうと言ってもらえなくってもいいのか?
仕事をこなせばよいというのか?

どんだけ組織がでかくなって、裕福になっても、医師とは人の命を救う仕事ではないのか?
なんの為に救急や時間外を受け入れているのか?

おまえの孫が、お前の子供がそういう対応を受けた場合、おまえは平気なのか?

コメント

RE佑月さん

国がね・・・
ほんまにあてにならない日本になってしまいました。
重病の子供ですら、国は何も配慮しないのに、喘息やアトピーまではめんどうみてもらえる可能性は少ないですよね。

小児医療やもちろん働くお医者さんのこと看護師のことなどもっと国は考えてほしいですよね。
よその国の人殺しの道具に高いガソリン無料で給油してる場合ちゃうっちゅうの!

REおちかさん

まあね・・・
このおっさんが一番上やと思うからさ。
それなりに対応してみますわ
ここで言うても仕方ないんやけどね・・・

手紙書くぐらいやったら手渡しせんと話しにならんよな(笑)

Reあさわ

焼くか!(笑)

子供は

病状が一刻を争いますよね。
うちも息子が夜中に仮性クループで真夜中に病院へ担ぎこんだことがありました。
医師が他の処置中で、看護士さんが何度も呼び出ししてくれました。
頼りになるのは病院だけ、親は何もしてやれない状態なのに
そういう対応をすることに対して憤りを感じます。
しかし残念なことに医師や看護士が不足してるのも事実。
妊婦が救急車で搬送されてるにも関わらずたらいまわしにされる。
これはやはり国がなんらかの策を講じなくてはならない問題なのかもしれませんね。

京都学研都市病院 医聖会の理事長 真鍋克次郎

この方に、丁寧に手紙で状況を伝えてはいかがでしょう。
今後、同じ目に会う患者さんがいないとも限りません。
心ある人だったら、なんらかの対応をしてくれるはずです。
何も反応がなかった場合は、さらに上の人へ。
いずれにせよ、その救急病院はつぶれていくでしょうね。

病院焼け!

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